大沢樹生 息子との関係0%!遺伝子鑑定の結果だけでは勝訴ならず?

大沢樹生

 
元光GENJIの俳優・大沢樹生さんが、前妻の女優・喜多嶋舞さんとの間にもうけた長男(18)は自身の子ではないとして、親子関係の「不存在確認」を求めている訴訟の口頭弁論が10月上旬、東京家庭裁判所で開かれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00003879-bengocom-soci

報道によると、大沢樹生さんがDNA鑑定を依頼したところ息子との父子関係は0%と報告があったとのこと。対して前妻である喜多嶋舞はこの結果を否定。真向から争うことになります。

2年前に親子関係不存在確認のため調停が開かれるも、お互いの主張がかみ合わず決裂。そのため、訴訟に踏み切り第一回の口頭弁論が110月上旬に家庭裁判所で開かれたという報道です。

こちらでは大沢樹生 息子との関係0%!遺伝子鑑定の結果だけでは勝訴ならずのニュースの意見を紹介していきます。

DNA鑑定という科学的な立証をもって父子関係を否定しても、法的に父子関係を否定できないってどういうこと!?

ネットの意見

これまでだまされ続けてきたことだけでもダメージが大きいのに、
真実を知っても正すことができないのは理不尽だ。

子供が1番可哀想な犠牲者。

もし自分が大沢さんの立場と考えただけでゾッとする
DNA鑑定が事実なら喜多島さんの罪は重い
慰謝料はもちろんの事、ムショに入って欲しいくらいだ

親子関係不存在確認とは?

大沢樹生 喜多嶋舞

法的には、婚姻中であればたとえ妻が他の男性と子供を作ろうとも、特殊な事情(服役中、海外赴任)が無い限り子供は夫の嫡出子として扱われます。これを否定するには子供の出生から1年の間に嫡出否認の訴えを起こさなければなりません。

芸能人の田中雄二も、離婚騒動の際に前妻が妊娠。一度自分の子として戸籍に入った後に、嫡出否認の訴えを起こし、戸籍の修正をおこなっているわけです。

しかし、大沢樹生の場合は子供が出征してから18年もたった後の話。この場合は親子関係不存在確認の調停、審判、裁判を起こし、法的に戸籍の修正を行おうとしているわけです。

裁判で大沢樹生が勝てない理由

調停や審判によって判断に基づく親子関係の否定であれば戸籍の訂正が行うことができます。しかしどうやら裁判となるとそうはいかない様子。というのも、科学的証明を根拠に法的な父子関係は取り消せないといった前例があるからです。

 
「DNA鑑定を証拠に『父子関係の不存在』を訴えた事案で、2014年7月17日の最高裁第一小法廷判決は、『科学的証明を根拠に法的な父子関係は取り消せない』と判断しています(裁判官5人のうち3人が多数意見という僅差の判決)。

この判決が意味することは、DNA鑑定で血縁関係を否定しても、親子関係を否定することはできないという事です。種が違うと科学的に立証しているのにも関わらず、父親として扱わなければならないなんて・・・。ホント恐ろしい。

大沢樹生も大変だが一番苦しんでいるのは息子

とはいえ、今回の騒動で一番苦しんでいるのは息子でしょう。現在息子はアメリカで喜多嶋舞の弟が経営する寿司屋で修行中。

大沢樹生 息子

 
「二人とも好きにすればって感じです。僕からすればくだらないことです。自分がこっちで一人前になって幸せに暮らしていれば、いつか親も喜んでくれるかな」

と、取材で答えています。両親にこの思いが届くといいですね・・・。

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